新世紀エヴァンゲリオン: 2008年5月
新世紀エヴァンゲリオン (11)
シンジの前に突然現れた謎の美少年渚カヲル。何かとつきまとうカヲルに戸惑うシンジだったが、カヲルの正体はフィフスチルドレンではなく最後の使徒だった。人類の命運を賭けたカヲルとシンジの戦いが始まる...。
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新世紀エヴァンゲリオン (10)
シンジを守ろうと使徒とともに消滅してしまったはずの綾波が生きていた? 喜ぶシンジに綾波が口にした「3人目」の言葉の意味は......?
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新世紀エヴァンゲリオン (9)
ついにカヲル登場! アスカ精神汚染で窮地!!使徒に精神攻撃を受けるアスカ。過去の暗闇を暴かれたアスカの心は!? そして突如現れた5thチルドレン・渚カヲルの狙いは? 物語は佳境へ!
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新世紀エヴァンゲリオン (5)
エヴァのパイロットとなる決意をし、ネルフと学校の新生活にもようやく慣れ始めたシンジの前に、新たなチルドレンが現れた。14歳にして大学を修了、卓越した判断能力と抜群の操縦センスを持つ天才美少女、惣流・アスカ・ラングレーがエヴァ弐号機のパイロットとしてネルフにやってきた。
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新世紀エヴァンゲリオン (4)
ネルフに戻ったシンジは、父・ゲンドウの掌にある火傷の痕が、エヴァ起動実験中の事故でエントリープラグに閉じ込められたレイを助けるために負ったものであることを知り、複雑な思いを抱く。他人に心を開かないレイと、任務以外に関心がないような父の間にある見えない絆を考えるうち、自然、シンジはレイ自身に関心が向き始める。
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新世紀エヴァンゲリオン (3)
疎遠だった父に呼ばれ、第3新東京市の国連特務機関ネルフへやってきたシンジは、父親への意地から汎用人型決戦兵器・エヴァンゲリオンのパイロットとなる。目的、正体とも不明なまま次々と襲来する"使徒"との戦いは、少年には重すぎる恐怖と緊張を強いたが、同時に、これまで自分の中にのみ向いていたシンジの心を、他人とのかかわり合いに向けさせた。
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新世紀エヴァンゲリオン (2)
西暦2015年――関東第3新東京市に「使徒」と呼ばれる正体不明の怪物が出現。防衛側の国連特務機関ネルフによって開発された汎用人型決戦兵器・エヴァンゲリオンが迎え撃つも、その力の差は圧倒的で敗退を余儀なくされる。
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新世紀エヴァンゲリオン (1)
――西暦2000年 南極に大質量隕石が落下。かくして有史以来未曾有のカタストロフィー「セカンド・インパクト」は起こった。水位の上昇、天変地異、経済の崩壊、民族紛争、内戦...... 世界人口は半分に激減。――それから15年、ようやく復興の兆しが見え始めた頃、人類に新たなる危機が訪れた。「使徒」である。
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